熊本市立熊本博物館

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※5月30日(日)まで会期延長 企画展「震災をふりかえる-大地とモノが語る熊本地震-」(特別展示室1・2・3)

(重要)新型コロナ感染拡大防止のため4/27(火)より当館は当面の間、臨時休館となっております。このため、本来5/9(日)までの開催を予定していた企画展「震災をふりかえる-大地とモノが語る熊本地震-」につきまして、下記のとおり会期を延長することといたしました。熊本地震から5年という節目にあたり、一人でも多くの方に本展をご覧いただきたいと思っております。

会期延長期間:当館再開館日 ~ 5/30(日)

しかしながら、本市でも新型コロナ感染状況が拡大傾向にあるため、当館の再開館日につきましては現時点で未定となっております。5/30(日)までに当館が再開館できない場合は、本企画展の再延長はせず、会期終了となります。何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

 

会期 令和3年(2021年)3月20日(土)~5月9日(日) 5月30日(日)まで延長

会場 熊本博物館2階(特別展示室1・2・3)

料金 博物館入場料のみでご覧いただけます

主催 熊本博物館

後援 熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センター、熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送、FMK、FM791、熊本県文化協会、熊本県博物館連絡協議会

協力 日本活断層学会、九州大学、広島大学、東京都立大学、東北大学、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、国立研究開発法人 防災科学技術研究所、株式会社三和地質コンサルタント、一般社団法人電力中央研究所、阿蘇火山博物館、熊本県博物館ネットワークセンター、熊本県、嘉島町役場、西原村役場、益城町教育委員会、南阿蘇村役場、平田・柳水地区郷づくり協議会

 

2021年4月、熊本地震発生から5年が経過します。熊本地震発生時の当館の取組みや、地震の痕跡が残る資料等をご紹介しながら、今一度5年前の地震を振り返ります。

・特別展示室1 被災した民間所有の未指定文化財

・特別展示室2 熊本地震の発生と熊本博物館

・特別展示室3 大地が語る地震の記憶

 

▼関連イベント ※すべて終了しました

①Dr.ナダレンジャーの防災サイエンスショー(終了)

  講師:国立研究開発法人 防災科学技術研究所 納口恭明 氏(Dr.ナダレンジャー)

  日時:令和3年(2021年)3月28日(日)①10:00~10:30、②14:00~14:30

会場:熊本博物館 地階プラネタリウム室

定員:毎回85名

参加費:無料(ただし、当館入場料が必要です)

申込方法:事前申込不要。当日午前9時から受付にて整理券配布。

  ※本イベント開催に伴い、3月28日(日)の14:10の回のプラネタリウム投映は休止いたします。

 

ぷかぷか三葉虫を作ろう(液状化実験ボトル)(終了)

  日時:令和3年(2021年)4月4日(日)①10:00~10:30、②14:00~14:30

会場:熊本博物館 実験・工作室

定員:20名(要事前申込。申込者多数の場合は、抽選となります。)

参加費:無料(ただし、当館入場料が必要です)

申込方法:往復はがき、または熊本博物館HP申込専用フォームよりご応募ください(3月21日必着)。当選者にのみ4月1日(月)までにお知らせ致します。

 

③講演会(終了)

  演題:「2020年7月豪雨で被災した水損資料のレスキュー活動について」

  講師:川路祥隆(熊本県教育庁教育総務局 文化課 学芸員)

  日時:令和3年(2021年)4月24日(土)13:30~15:00

会場:熊本博物館 講堂

定員:20名(要事前申込。申込者多数の場合は、抽選となります。)

参加費:無料(ただし、当館入場料が必要です)

申込方法:往復はがき、または熊本博物館HP申込専用フォームよりご応募ください(4月12日必着)。当選者にのみ4月19日(月)までにお知らせ致します。

 

④熊本地震シンポジウム(終了)

  日時:令和3年(2021年)4月25日(日)13:30~16:45 (13:00受付開始)

会場:熊本城ホール シビックホール

定員:180名(要事前申込。申込者多数の場合は、抽選となります。)

参加費:無料

申込方法:往復はがき、または熊本博物館HP申込専用フォームよりご応募ください(4月12日必着)。当選者にのみ4月19日(月)までにお知らせ致します。

 

チラシ表(JPEG・小).jpgチラシ裏(JPEG・小).jpg

 

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