熊本市立熊本博物館

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【2023年3月】今月のスタッフコメント

動物担当

近所のカラスたちが巣材を運び始めました。そろそろ産卵・子育ても始まります。カラスは前触れもなしに攻撃してくることはありません。サインを見逃さないよう、カラスの行動を観察してみましょう!

植物担当

屋外展示場では毎年春を知らせてくれるコブシの花が咲き始めました。下の方には、まだふわふわで暖かそうな芽も見られます。満開の時期はとてもきれいでいい香りもします。楽しめる期間は意外と短いのでお見逃しなく!

地質担当

レプリカ製作のために他館に貸し出していた化石が帰ってきました。真横に並べてもらってもどちらが本物かしばらく区別がつかないレベルで、プロの技術のすさまじさを感じました!

天文担当

待ちに待ったH3ロケットの初打ち上げ日が迫ってきましたね。搭載されているだいち3号の活躍も今からとても楽しみです。

理工担当

3月の子ども科学教室では崇城大学との共催イベント「春の体験ミュージアム」や「ムラサキキャベツ紙で不思議なお絵描き」などを実施!「くまはくSL100歳記念講演会」も行いますので、ぜひご来館ください。

考古担当A

猪肉と鹿肉で縄文鍋を試みましたが、市販の調味料は一切使わず調理したからか、チョッとお口に合いませんでした。当時の調理にこだわらず、味にこだわった縄文鍋に再挑戦です。

考古担当B

4月から博物館勤務となり、あっという間に年度末。館内にいると資料保護のために室内温度が年中一定で保たれており、館内では熱くもなく寒くもなく季節を感じられなかったように思います、たぶん(笑)

歴史担当

今年は桜の開花が例年より早くなりそうです。博物館は熊本城域にあり、たくさんの桜が咲き誇ります。美しい桜を観賞にお越しください。

美術工芸担当

2月の誕生月間にて、昭和15年頃の熊本市中心部の様子を描いた《熊本昭和町並図》(甲斐青萍筆、当館蔵)を参加者の皆さんとじっくり見ました。10代から70代まで思い思いに作品を鑑賞して意見を交換するなど、とても貴重な時間となりました。

民俗担当

3月3日はひな祭りですね。うちは親戚含めても3世代にわたって男ばかりなので、ひな祭りには縁がありませんでしたが、今回収蔵展示室にひな祭り関係資料をいくつか並べました。新鮮な体験でした。

保存科学担当

ここ最近、来年度の展示のために考古担当学芸員とお城の瓦を調査する日々を送っています。いろんなタイプの瓦を見ていると、瓦の世界も奥がふかいんだなぁと常々感じているところです。みなさん!瓦を見る準備よろしくお願いしまーーす!!

プラネ解説員A

東の空から少しずつ春の星座が見え始めました。
プラネタリウムで冬の星座と春の星座を覚えて、実際の空で星座探しはじめませんか?

プラネ解説員B

少しずつ暖かさを感じはじめる頃、夜空でも春の星座たちが華やかに登場してきます。
プラネタリウムで春の星空を眺めながら、ゆったりと春のひと時をお過ごしください。

プラネ解説員C

星座の世界も春の目印『しし座』がどんどんと空に存在感をアピールし始めました。地上での花たちの華やかさとは少し違う、春の星座の奥ゆかしい様子。是非、眺めにお越しください。

プラネ解説員D

だんだんと寒さが和らぐこの季節、星空も少しずつ移り変わっていきます。主役は冬の星座から春の星座へとバトンタッチ。一緒に空を見上げてみませんか?

受付

(総合案内所)

くまはく誕生月間ではみなさんの笑顔が見れてうれしく思います。新年度から熊本を離れる方は是非ともご来館いただき、熊本の素晴らしさを再認識していただきたいと思います。ご来館をお待ちしています。


 

これまでのスタッフコメント
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