熊本市立熊本博物館

閉じる

【天文講演会】3月21日(木・祝)「太陽系ヴァーチャルツアー -新・パノラマ太陽系-」

 

現在、日本の探査機「はやぶさ2」や「あかつき」を始め、世界各国の天文学・惑星科学の取り組みによって、太陽系の理解は大きく発展しています。国立天文台が開発した4次元デジタル宇宙ビュア「Mitaka」を用いて太陽系の旅に出掛けましょう。そして、太陽系の起源、私たち生命の起源の謎に迫ります。

 

日 時 平成31年3月21日(木・祝) 

    15:00~16:30(開場は14:45)

場 所 プラネタリウム

対 象 どなたでも

定 員 170名(当日10時より整理券配布

費 用 無料(別途、博物館入場料が必要)

 

※3月21日(木・祝)は天文講演会のため、

 午後2時45 分からの投映は休止になります。


講師紹介

縣 秀彦(あがた ひでひこ)氏 

国立天文台・准教授/普及室長
国際天文学連合(IAU)・国際普及室(OAO)室長
宙ツーリズム推進協議会・代表
信濃大町観光大使

〇略歴
1961年長野県生まれ。
東京学芸大大学院修了(教育学博士)。
東京大学教育学部附属中・高等学校教諭等を経て
1999年より国立天文台勤務。
「面白くて眠れなくなる天文学」(PHP出版)、
「地球外生命は存在する!」(幻冬舎)、
「星の王子さまの天文ノート」(河出書房新社)、
「オリオン座はすでに消えている?」(小学館)など多数の著作物を発表。
NHKラジオ深夜便「ようこそ宇宙へ」、NHK高校講座「地学基礎」に出演中。

ページ先頭へ