熊本市立熊本博物館

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【天文講演会・開催延期】11月13日(土)「希望と喜びをお届け!宇宙ステーション補給機こうのとり」

【重要】本講演会は10月23日(土)実施予定としておりましたが、講師の三品氏の体調不良のため

11月13日(土)へ延期させていただきます。

楽しみにされていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

※なお、10月23日(土)は講演会のかわりに、15:00より次のとおりミニイベントを実施します。

★「こうのとり4号機」打ち上げ映像投映(10分程度)

★プラネタリウム番組「9次元から来た男」(25分程度)

【対象】どなたでも

【定員】先着110名(正午から整理券配布)

【費用】無料(別途入場料が必要です)

 

今年4月、星出宇宙飛行士が日本人2人目の国際宇宙ステーション(ISS)船長に就任されました。「こうのとり」は、ほぼ毎年一度、宇宙を飛しょうし、そのISSに必要な物資や実験装置そして生鮮食料を送り届け、宇宙飛行士の生活や宇宙実験活動を支え続けました。
今回の天文講演会では、地球を周回飛行しているISSと宇宙ステーション補給機「こうのとり」について、わかりやすく紹介します。「こうのとり」の打上げやISSへの接近方法を解説する他、今後の新型宇宙ステーション補給機(HTV-X)の予定や将来展望についても紹介します。また、ロケット打上げ風景やISSからみた地球の景色なども紹介いたします。
 

日 時:2021年10月23日(土)

    2021年11月13日(土)
    15 時00 分〜16 時30 分

講 師:崇城大学  工学部 宇宙航空システム工学科

    三品 博昭 氏
場 所:熊本博物館プラネタリウム
定 員:110名 85名(当日正午より受付にて整理券を配布)
費 用:無料(別途、博物館入場料が必要)
申 込:不要

 

天文講演会開催のため10月23日11月13日のプラネタリウムは

①9:40~ ②11:10~ ③12:40~

3回の投映となります。


<三品先生からのコメント>

私自身、小学生の頃から天文好きで、アポロ宇宙船の月着陸をTVでみて感動したり、天体望遠鏡を買って、月や惑星や星々を鑑賞したり、高校と大学では天文サークルに入り、月食や流星や変光星の観測をしたり、天体写真を撮影したりして楽しんでいました。

 

仕事では、幸い、宇宙ステーション補給機「こうのとり」の開発と打上げに参加することができ、種子島の満天の星空の中に飛び立ち、星のように見えるロケットの姿に感動しました。

 

子供たちに、そうした神秘的な世界の感動を伝え、宇宙航空の世界に興味を

抱いてくれたらいいな、と思います。

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